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男性はなぜ女性にアプローチする側でないといけないのか

こんにちは。

出会いの形が多種多様になってきているなぁと思う今日この頃です。

 

僕が中学生、高校生くらいの頃は出会いといえばもっぱら友人に頼んで異性を「紹介」してもらうことが圧倒的に多かった気がしますが、今は中学生でもツイッターなどのSNSに触れていることを考えると、インターネットを通じての出会いもあるのではないかと思います。

 

 

恥ずかしい話ですが、僕は昔出会い系サイトというものにフルコミットしていた時期がありました。

 

その当時の出会い系サイトというのは

 

掲示板に自分のプロフィールを書き込み、女性からメールが来るのを待つ

掲示板に自分のプロフィールを書き込んでいる女性に片っ端からメールを送る

 

このどちらかしかアプローチする方法はありませんでした。

 

そして、②より①のほうが圧倒的多数の異性とメールが続くこともなんとなく実感していました。

今日はその頃のほろ苦いながらも、自分なりに研究していた事を思い出しながら書いていこうと思います。

 

 

・なぜ自分からアプローチした方が良いのか?

 

 

 

出会い系サイトがどういうものか確かめるために、試しに女性として登録してみることにしました。

所謂ネカマというやつですね。

 

メールアドレスを登録した瞬間にとても驚きました。

 

男性であれば女性からのメールよりも迷惑メールや業者からのメールの方が圧倒的に多いのですが、女性として書き込んだ瞬間、迷惑メールや業者からのメールよりも圧倒的に男性からのメールの方が多いのです。

 

ちょっとやそっとの差じゃありません。

ケータイの着信音がなるのが鬱になるくらいにメールが来ます。

 

「こりゃ、メール送っても返ってこねーわ」

 

女性の方が圧倒的に餌に引っかかる獲物の数が多いので、獲物側(男)からすれば最初のメールで「こんにちは」など当たり障りのない人は当然ゴミのようにスルーされます。

言ってしまえば「何の変哲もないメール」=「迷惑メール」みたいなものなのです。

 

仕事から帰って来て郵便受けを見ると、何の興味もないチラシが大量に投函されていた事はありませんか?

あの時の感覚に似てますね。

 

 

これはネットの中だけのことなのでしょうか?

 

答えはおそらくNoでしょう。

 

現実世界でも男性より女性の方が恋愛経験が多いのは言う間でもありません。

偏差値50位上の女性であれば、程度に差はあれ男性よりも女性の方が圧倒的に言い寄られる回数は多いです。

 

 

参照

blog.livedoor.jp

 

そこでタイトルを思い出してみましょう。

「男性はなぜ女性にアプローチする側でないといけないのか」

 

 

結局女性からのアプローチを待つよりも、自分から積極的にアプローチして良い出会いを求めていったほうが圧倒的に効率が良いのです。

 

世の中の若い女性の大半は、モテます。

普通にしていれば、タイプかどうかは別にしてたくさんの男が自分にアプローチをしてくるのです。

その中から優れた雄を選ぶというのがまともな恋愛の戦術でしょう。

 

一方男は99パーセントが非モテです。

そんな非モテの男が何も行動を起こさずに好きな女性と結ばれるようなことがあるでしょうか。

 

僕の好きな漫画に「いちご100%」という作品があります。

主人公の真中淳平は同級生で学校のアイドル西野つかさに告白をし、付き合い始めますが、そこから彼のモテモテライフが始まります。

高校を卒業するまで色々な女の子に好きかもしれないような態度を見せ、彼はずっと女の子から好意を持たれ続けるのです。

漫画の話ですが、真中淳平はなぜモテ続けたかというと、西野つかさという彼女を作るという行動を起こしたことに他なりません。

 

 

 

だから僕はオフパコをしてる人がいても何とも思いませんし、むしろ男性として尊敬します。

風紀が乱れるだのなんだのいかにも正当な理由を見つけて、他人を叩く行為もとても馬鹿らしいと思いますし、そうやって異性にアプローチできない自分に対する言い訳なんだとも思います。

 

最後まで見てくれたあなたにとって、いい出会いがありますように…