肉肉しいブログ

金、暴力、SEX、のブログ

男と女の「友情」について

暑すぎる

ブログのモチベも

そこそこに

 

セモ蔵 心の川柳

 

こんにちは。

ブログ更新モチベめっちゃ高いです。

 

質問箱に来ていた内容なんですが、男女関係における「友情」ってものを考察していきます。

この言葉が持つ、胸の奥底を突き刺すような威力、分かっていただける方もそこそこにいるんではないでしょうか。

 

僕も昔何度も「せもくんの事、友達としか見れない」と女の子に振られた過去があるので、涙を流しながらこの記事を書いています。

 

 

・どちらかが100%の好意を持った瞬間終わる

当たり前の話なんですが、男女の友情関係を成立させる場合、どちらかが好意を100%以上に振り切った場合終わってしまいます。

前回の記事でも書きましたが、大多数の男というのは非モテなので、女性に優しくされたり親しくされると「これ、いけるんちゃうの???」ってなっちゃうんですよ。

ある程度の恋愛経験がある男なら分かると思いますが、好きになった子と絶対に付き合える方法など存在しないので、男の恋愛の最適な戦略として「脈がありそうな女に片っ端からアプローチする」というものが存在します。

ただ恋愛偏差値で言えば男よりも女のほうが圧倒的に高いので、男のそんな気持ちなどすぐに察知され「これ以上の領域に踏み込んできたら嫌いになるよ」バリヤーを女側が貼り、男側が諦めて擬似的な友情に戻るか、そのバリヤーをぶち破る覚悟で愛の告白をし、友情は壊れます。

 

 

 

・成立する場合

非常に失礼な話なんですが、男女どちらもがどちらもの事を「タイプじゃないな」って思ってる状態のときは成立します。例えばブ男とブ女の友情は成立しやすいでしょう。

後は友達として付き合っていくことでお互いが恩恵を受けている場合もそうですね。

話がめちゃくちゃ合うとか、合コンの幹事同士とかそんなのです。

 

 

 

・それでもなくなっていく関係

上記のような関係で一時的に友情が成立したとしても、持続させるのはやはり難しいです。

社会人だと特にそうですが、やはり自分の時間を友達より彼氏彼女に使いたい人というは一定数いますし、異性の友人という存在を彼氏彼女から認められない場合もあります。

人間関係がずっと同じ状態で続くっていうこと自体が非常に稀なので、そこまで考慮するべきことでもないような気はしますが。

 

 

 

 

そろそろ涙でPCの画面が見れなくなったのでこのへんで。

大人の友情をキープしたければ自分と付き合うことによるメリットを提示せよ!!という話でした